
学生の将来を見据え、
日々情熱を持って
向き合い続ける専任教員
専門学校専任教員
勤務先
各校では
- 歯科衛生士
- 臨床検査技師
- 臨床工学技士
- 言語聴覚士
- 理学療法士
- 作業療法士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 看護師
を養成しています。
そして学生の将来を見据え、日々情熱を持って向き合い続ける専任教員がいます。
仕事内容
講義、担任業務、就職指導など。通信制学課では課題作成やレポートの添削等もあります。
転職をお考えの教員の皆様へ
資格取得や就職は〝手段〟。真の学生第一主義の教育を実践
専門学校の役割を「資格取得」と「就職」と捉えている保護者や学生、さらに教員は少なくありません。
〝試験で高得点を取るための学習〟を否定するつもりはありませんが、本質は別のところにあるのではないでしょうか。
なぜなら資格取得や就職は学生にとって〝手段〟でしかないからです。
学生たちは「人の役にたつ仕事がしたい」と入学してくるわけですから、本来の目的は、身につけた資格(スキル)を
活かし、医療、福祉系人材として多くの人を救い、社会に貢献することなのです。
主体的な思考力、応用力、マインドを醸成
学校法人西野学園では、一貫してこの本質を重視しています。医療・福祉の現場ではさまざまな場面に遭遇します。
その際に必要な技術と知識、判断力、応用力は、〝試験のための勉強〟に終始していては身につきません。
西野学園では主体的に考えて行動できる思考力を育むためのカリキュラムを追求しています。
教員として成長できる喜び
また、西野学園なら教員としてさらなるレベルアップも可能です。2025年には西野学園各校の教員が中心となり
「専門学校教員のためのクラス運営ハンドブック」を発刊しました。
西野学園ではかねてから教員の教育力向上を図り、教員向けの公開授業の実施など、独自の取り組みを続けてきました。
合格率、就職率、そしてマインド。このすべてを追求する西野学園のノウハウが詰まった一冊となっています。
読んでいただければ当学園の方針を理解いただけます。〝学生のために〟と日々奮闘している教員の皆様の熱意を
存分に発揮できる環境を用意いたします。
物事を〝自分で決められる〟子に。
寄り添う、見守るスタイルが
西野学園流
幼稚園教諭
勤務先
「西野桜幼稚園・西野第二桜幼稚園」では、モンテッソーリ教育を基本とした「自由選択活動」を中心に、「一斉活動」を取り入れることで、園児の主体性をはじめ、集団生活で欠かせない「参加の態度」も学ばせています。小中高での学校生活をはじめ、その先にある社会生活を見据えた幼児教育を実践しています。
幼稚園教諭
物事を〝自分で決められる〟子に。寄り添う、見守るスタイルが西野学園流
主体性を育む大切さ
「今の若者は何事も受け身で指示待ち。主体性がない」――さまざまな業界の経営者や管理職が、こんな言葉を口にしています。これは、本人の特性もありますが、教育環境、家庭環境が大きな影響を与えます。過保護、過干渉と呼ばれる親御さんも増えているほか、効率を優先した教育により、自分で何かを決断することなく、ただ漠然と目の前に用意された課題や問題を〝こなしてきた〟弊害という見方もできます。
西野学園では、これから訪れる小学校、中学校、高校生活、ひいてはその先の社会生活で必要となる「決断する力」を養うことに力を入れています。そこで教諭の行動指針となっているのが、イタリア発の教育メソッド「モンテッソーリ教育」です。
子供の〝やりたい〟を〝取り上げない〟
発達段階に応じた園児の〝知りたい〟〝やりたい〟という欲求に適した環境を用意すれば、子供は自ら発達することができるというモンテッソーリ教育の方針のもと、今日取り組むことを子供が決め、教諭はそれを見守ります。発達に応じて子供ができること、挑戦すべきことを大人が〝取り上げない〟のです。周囲の大人が先回りして障害物を取り除いた平たんな道を歩かせるのではなく、デコボコな道であってもしっかり寄り添い見守りながら、〝できた〟という小さな成功体験を積み重ねることが子供の自信につながり、自己肯定感を高めていきます。こうした経験が今後の人生において貴重な財産となるわけです。何をするかも自分で決めるため、主体性も身につきます。西野桜幼稚園・第二桜幼稚園の教育方針に共感していただける仲間を募っています。
一日の流れ
- 8:00~早朝保育利用者登園の対応。
- 8:30~10:20園児登園(3便あり)、自由選択活動の対応。片付け後は各クラスへ移動。
- 10:30~12:00クラス活動(制作活動、運動遊び、楽器遊び、集団遊び、等)
- 12:00~13:15昼食
- 13:15~14:50自由選択活動後、降園の対応
- 14:50~18:30預かり保育(※基本パートの先生が対応)
安全運転で
幼稚園生活を
陰から支える
幼稚園ドライバー(兼事務職員)
勤務先
安全運転で幼稚園生活を陰から支える
楽しい1日がはじまる登園、そして大好きな家族のもとに帰る降園。幼稚園バスを運転するドライバーは、園児の1日の〝はじまりとおわり〟を見守ります。「おはよう」「また明日」――そんな何気ない園児とのやりとりがドライバーの楽しみです。
仕事内容
幼稚園児の送迎(登園、降園、行事開催による園外活動時など)。電話対応、保護者対応、消耗品の在庫管理および発注など事務業務
一日の流れ
- 8:00~9:30バス運行 *事前に点検作業有
- 9:30~13:45事務作業や施設管理業務
- 13:45~15:10バス運行
- 15:10~17:00事務作業や施設管理業務
幼稚園バスドライバーの魅力
物流トラック運転手や配送ドライバーなどとの大きな違いは、子供と接すること。常に車内は園児の話し声や笑い声にあふれています。乗車時、降車時には園児と言葉を交わします。園外活動では、園児と一緒に行動することもあり、「子供が好き」「人と関わることが好き」という方には、おすすめの仕事です。運転業務1日3時間ほどと短時間なので、身体的負担が少ないことも特徴です。園児を安全に送迎していただくという重要な役割ですから、点検や運転時は緊張感を持って業務に取り組んでいただきますが、得られるやりがい、喜びも大きな魅力です。
保育の場であり、
成長の場。
未経者も歓迎
放課後児童クラブの学童保育スタッフ
勤務先
保育の場であり、成長の場。未経者も歓迎
学童保育は、主に小学生を対象にした放課後の保育サービスです。保護者が働いている間、子供たちが安全に過ごせる場所を提供することが目的です。さくらキッズクラブでは、小学校1~6年生までの児童が利用しています。学校でも家でもない、〝第三の場所〟として、多くの児童が過ごしています。
仕事内容
来所した子供たちと接することがメイン業務です。自由遊び、宿題、運動、クッキングなどなど、児童たちは思い思いの時間を過ごします。異なる学校、異なる年齢の子供たちが過ごす空間の中で、子供たちと一緒に遊び、学び、時には𠮟る。学童保育スタッフはそんな約割を担っています。この放課後時間は、子供たちの社会性や協調性を養える絶好の機会であり、より有意義な時間にするために、行事やイベントの企画など、日々学童保育スタッフは知恵を絞っています。「子供たちのために何かしたい」という気持ちが何より大切であり、経験や資格は問いません。人柄を重視しています。また、2年以上勤務すると「放課後児童支援員」の資格取得(要研修)のほか、「保育士」の 受験資格を得ることもできますので、ご自身のキャリアアップを目指すことができます。
一日の流れ
- 11:00~13:00事務業務(利用児童管理、送迎予定作成など)
- 13:15~14:00お昼休憩!
- 14:00~小学校へのお迎え(送迎)
- 放課後~15:10来館~自由時間
- 15:10~15:30宿題の見守り※小学校1~2年生中心
- 15:40~16:00おやつ・ミーティング
- 16:00~16:20宿題の見守り※小学校3~6年生中心
- 16:20~17:30プログラム又は自由活動
- 17:30~19:00順次帰宅(お送りor保護者様お迎え)
※残業ほぼゼロ。基本毎日みんな定時退社です!
資格がなくてもチャレンジできる。
必要なものはあたなの〝真心〟
介護職員
勤務先
資格がなくてもチャレンジできる。必要なものはあたなの〝真心〟
利用者の日々の暮らしを支える上で、必要不可欠な職種が介護職員です。あなたの笑顔が利用者の笑顔につながります。「介護福祉士」資格をお持ちの方はもちろん、経験がなくても「人のために」という想いがあれば、先輩、同僚がサポートしますのでご安心ください。
仕事内容
介護老人保健施設「ぴあケアさくら」の利用者様(入所様、通所者様)の介護・介助・援助。入浴や排泄、食事等の介助や日常生活援助、レクリエーションの援助、記録簿の作成など。高齢者の日常を支援する仕事です。
介護職の魅力
「利用者のために」
施設利用者を支える介護職員。身体的な支援にとどまらず、日頃のコミュニケーションを通じてあなたの存在が心の支えになっています。心身のサポートを通じて、ちょっとした利用者の変化や成長も感じられる仕事です。人から信頼される喜びはひとしおであり、社会に貢献しているという充実感は介護職ならではと言えます。
「ありがとうが原動力」
「いつもありがとうね」。利用者や家族から寄せられるこの一言は、自分の仕事、存在が他者の役に立っているという実感につながります。時には大変なこともありますが、働く上での大きなモチベーションになります。決して〝やらされている仕事〟ではないということが、働く側の幸福度を高めています。
「一人じゃない。チームで支える」
自分一人でできることは限られています。「ぴあケアさくら」では、介護職員を含め、看護師や理学療法士、作業療法士、支援相談員などとチーム一体で利用者を支えています。一人で出来なければ二人、他分野の専門スタッフと協力します。仲間がいるから頑張れる。そんな介護職員もいます。
「社会から必要とされる仕事。安定性も抜群」
超高齢化社会となった今、介護職の必要度は高まっており、今後も引く手あまたの状況が予想されます。景気に左右されるような職種ではないため、長く、安定して働くことができ、将来のキャリア形成なども描きやすいといえます。国家資格である「介護福祉士」を取得すると、福祉の現場で働く上で生涯の財産になります。
高齢者の〝できた〟を応援。
健康寿命延伸に寄与する
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)
勤務先
高齢者の〝できた〟を応援。健康寿命延伸に寄与する
主に「基本的動作能力」の回復を担う理学療法士は、起き上がる、立つ、歩くといった人間の基本的な動作を改善します。一方、作業療法士は「応用的動作能力」と「社会的適応能力」の向上を担います。理学療法士が回復させた基本動作をベースに、より実用的な動作や活動の練習を行います。どちらも高齢者の日常を支える上で欠かせない存在です。
「家族と旅行に行きたい」「散歩にいきたい」――ケアを通じて高齢者の〝できた〟を応援します。
仕事内容
入所者、ショートステイ、デイケアのリハビリ業務。個別リハビリが主体となります。リハビリ関連記録の作成や会議等の出席もあります。高齢者のQOLを向上させることが目標です。
専門スキルを〝誰に〟〝どう〟活かすか。
苦労して取得した「理学療法士」「作業療法士」という国家資格。高い志で試験に挑んだのではないでしょうか。現在、身につけた知識や技術で高齢者や障がい者をサポートしていることと思います。一方で、仕事に対するモチベーションややりがいは、働く場所によって大きく異なります。
- 残業が多くサービス利用者に専念できない
- 同僚との人間関係に悩んでいる
- 人員が少なく、業務が過多になっている
- 利用者のその後がわからずモチベーションが上がらない
ぴあケアさくらで、こうした悩みをクリアにできます。
- 残業はほぼなし。月平均5時間!リフレッシュ休暇もあり。
- 人間関係良好。先輩がしっかりサポートします。
- 老人保健施設なので、利用者様を長期でサポートします。
- リハビリ職員は7名在籍。約割分担をしながら、一人ひとりの負担を軽減
「ぴあケアさくら」では、あなたの専門スキルと高いホスピタリティー精神を、しっかりと利用者に向けられる環境を整備しています。よりよいサービスを提供するためには、メリハリのある環境が必要です。ぴあケアさくらは、今後も労働環境の向上に取り組んでいきます。
高齢者の〝日常〟を支える
老健施設ならではのやりがい
看護師・准看護師
勤務先
高齢者の〝日常〟を支える老健施設ならではのやりがい
病院に通院、入院する患者さんの多くは「病気を治す」「病気を治して退院する」という大きな目的あります。一方、高齢者施設で過ごす時間は、入所者、通所者ともに〝日常〟のルーティンです。看護師・准看護師の関わり方や約割も医療機関とは少し異なります。病院ではできない看護のやりがいや面白さがあります。
仕事内容
- 施設利用者の健康管理
- 状態観察・医療機関との連携、指示確認
- 内服薬の準備・バイタルチェック
- 発赤の処置、経管栄養の準備、注入
- 訪問診療医の補助
- レクリエーションへの参加
〝人対人〟の長期の関わり。一人ひとりとじっくり向き合う
入所者、通所者一人ひとりとじっくり向き合えることが施設看護の醍醐味です。緊張感とスピード感がある病院看護とは異なり、ゆっくりと時間が流れる高齢者の日常に寄り添い、長期的にケアを担っていきます。看護師・准看護師としてのスキルはもちろんですが、「人対人」という関わり方が求められます。入所者、通所者と長く関わっているからこそ「食欲がない」「顔色が悪い」といったささいな変化にも気づけるものです。高齢者にとってあなたの存在は、心強いかけがえのないものになります。「日々の業務に追われて一人ひとりとの関わりが希薄になっている」という方もいるのではないでしょうか。ぴあケアさくらでは、あなたのホスピタリティーを存分に発揮できる環境を用意しています。
利用者と家族から
頼られる心強い存在
支援相談員
勤務先
利用者と家族から頼られる心強い存在
「何をどこに相談していいのかわからない」――病院や施設の違い、介護の仕組みなどをしっかりと理解している人は少ないのが現状です。突然訪れる〝介護〟という現実の中で頼りにされるのが支援相談員です。行政や医療機関、地域などと連携しながら、入退所の手続きや退所後のサポート計画などを担います。「家族に負担をかけたくない」という高齢者の思い、「住み慣れた自宅で過ごしてほしい」といった家族の願いに耳を傾け、利用者の立場に立って総合的なマネジメントを行います。
仕事内容
- 利用者、家族への支援相談援助
- 入所・退所等の利用に関連する業務
- 行政、医療機関、介護サービス提供期間との連絡調整
- 各部署(多職種)との連携および連絡調整
- 地域との連携および関連業務
- 施設利用に伴う関係業務と事務処理業務
「相談してよかった」――利用者と家族の未来を照らす
介護老人保健施設は、介護、医療サービスを受けながら自宅復帰を目指す施設です。自宅復帰には、家族、地域の人々の協力が欠かせません。そのために、「地域包括ケアシステム」が整備され、自宅で安心して暮らせる制度や仕組みがつくられています。こうした仕組みを利用者一人ひとりの状況を加味しながら利活用し、利用者と家族の〝未来を照らす〟道しるべを示すことが支援相談員のやりがいです。未経験でも挑戦できますし、社会福祉士や介護支援専門員資格も活かすことができます。


















